凝固障害はPTとAPTTの延長パターンから原因を絞り込む

日経メディカルクイズより 2015年7月号

PTの延長なく、APTTのみ延長・・・・ヘパリン投与。凝固因子の欠乏(血友病など)、凝固因子に対する抗体(インヒビター)の存在、抗リン脂質抗体症候群など

PT,APTTの延長 あるいはPTのみの延長・・・早期のDIC、 肝疾患、ビタミンK欠乏、ワルファリン内服など。

コメント・・・あまりに凝固検査をしなくて、いろんなことを忘れてしまった。