新型コロナワクチンと関節リウマチの発症・・・情報
上記、全国調査について。
②コロナワクチン接種後に新規発症した関節リウマチの1例 – 伊藤内科医院
近畿大医学部の報告
53歳の日本人男性が、ファイザーの新型コロナワクチンを2回接種した。祖母が関節リウマチの家族歴がある。2回目接種後4週間後に左ひざ関節腫脹をきたした。その後直ちに肩痛と朝のこわばりが出現。CCP抗体、リウマチ因子が陽性。MRIの所見もあわせ、関節リウマチと診断された。
③リウマチQ&A
COVID-19|リウマチQ&A | 公益財団法人日本リウマチ財団 リウマチ情報センター 一般・患者様向け情報
- Q.461回目モデルナアーム、2回目39度の高熱、3回目コロナワクチン接種後38度以上の高熱、その後左右股関節痛から左右肩関節痛へと痛みが広がりました。それまで病気らしい病気はしたことなく、おかしいと感じたので早期に血液検査、エコー検査等をして関節リウマチと診断されました。健康被害として申請できますか?
- 2021年から現在までにPMDAに報告があったデータを確認してみますと、コロナウイルス(SARS−CoV−2)RNAワクチンが被疑薬となっている関節リウマチの報告は、スパイクバックスが11件、コミナティーが78件でした。
いずれも原因は不明となっていますが、ワクチン接種により、細胞免疫を活性化するため、それに対する抗体が生じて、そこに炎症が発生する可能性は否定はできないと考えれらます。(令和6年9月)