2026年9月18日 / 最終更新日 : 2026年9月20日 kinro 未分類 山中先生講演 「危険な皮疹」9月17日 二葉の里病院にて ケース1 顔面の帯状疱疹 ①みけんや鼻の頭に発疹がある場合、ハッチンソンサインと呼ばれ、目に及んでいる。眼科への紹介。重症者は点滴治療を。 ケース2 55歳男性 肝硬変でハゼ釣 […]
2026年9月17日 / 最終更新日 : 2026年9月17日 kinro 未分類 アマチュア人体観測家の活躍が、新しい医療をもたらすだろう! サイエンスZERO掩蔽観測とは?トリフネとはやぶさ2を支えた天文愛好家200人 最近、JAXAが小惑星トリフネの写真撮影に成功し、画像が公開されています。 この成功の陰に、アマチュアによる事前の観測が役立ったとのことです […]
2026年9月16日 / 最終更新日 : 2026年9月16日 kinro 未分類 胸部レントゲン読影の注意 日本臨床内科学会誌 2025年6月 ①かくれんぼ肺癌 従来からどの教科書にも見落とされやすい部位として挙げられているのは、 1、両側肺尖部、特に第1肋骨と胸骨の関節部 2.心臓、大血管と重なる部分 3.横隔膜下 4.肺門 […]
2026年9月15日 / 最終更新日 : 2026年9月15日 kinro 未分類 高齢者の認知機能と口腔内環境との関連 広島医学会雑誌 2026年8月号より 市内6か所の高齢者施設に出前(訪問)健診を実施田。対象者は男性74名、女性215名、平均年齢85歳であった。認知機能検査として、物忘れ簡易スクリーニング検査を実施した。歯の咬合は義歯 […]
2026年9月15日 / 最終更新日 : 2026年9月15日 kinro 未分類 重症熱性血小板減少症(SFTS)について ドクターサロン 2026年8月号より ①マダニによって媒介される。ネコでも重い症状がでる。 ②ウイルスを増殖させる動物として、タヌキやアライグマがいる。 ③春から秋は無視に刺されないように防虫スプレーを! ④マダニに刺さ […]
2026年9月14日 / 最終更新日 : 2026年9月14日 kinro 未分類 慢性腎臓病の運動療法 ドクターサロン 2026年8月号より ①90年代、私が研修医の頃も腎臓病の治療は安静にして、ステロイドで治療する形だったと思いますが、2000年代に入りまして、運動習慣がある方はむしろ透析導入が遅く、死亡リスクも低いと […]
2026年9月8日 / 最終更新日 : 2026年9月8日 kinro 未分類 SIADHとCSWSの違い 日本臨床内科学会誌 2023年11月号より SIADH(syndrome of inappropirate secretion of antidiuretic horomon) CSWS( cerebral salt […]
2026年9月7日 / 最終更新日 : 2026年9月7日 kinro 未分類 誤嚥性肺炎は嫌気性菌のカバーを要するためセフトリアキソンは推奨されない。 〇か×か? 日本臨床内科学会誌 2023年11月号より 我が国では市中肺炎の約60%に誤嚥が関与しているという疫学データもあり、高齢化が進むにつれ今後もさらに重要性が増すと予想される。以前は嫌気性菌を含めた複数菌種による感染と考え […]
2026年9月7日 / 最終更新日 : 2026年9月7日 kinro 未分類 インフルエンザ菌の90%以上に対してスルバクタム・アンピシリンは有効である。 〇か×か 日本内科学会雑誌 2023年11月号より インフルエンザ菌の約90%がベータラクタマーゼ産生性のアンピシリン耐性菌(BLNAR) であり、中間耐性菌を含めるとインフルエンザ菌の全体の約半数を占めることになる。 オーグ […]
2026年9月7日 / 最終更新日 : 2026年9月7日 kinro 未分類 胆道感染症の原因菌 日本内科学会雑誌 2023年11月号より ①高頻度 大腸菌(37-40%) 肺炎桿菌(19-20%) klebsiela oxytoca (4-5%) セファゾリン、セフメタゾール、セフォタキシム、アンピシリン/スルバク […]