アルコールと二日酔い・・・・アルコールはマグネシウム枯渇を促進する
上記より引用
アルコールはマグネシウム枯渇を促進する
飲みすぎがなぜ二日酔いを起こすか、かつて不思議だった。アルコールは体の水を奪うので、水様性のビタミンと多くのミネラル、特にマグネシウムを失ってしまう。ふつうの二日酔いの症状の全部ー音に敏感、ひきつり、めまい、早い心拍、筋肉痛、疲労、うつ、不機嫌ーが、マグネシウム欠乏の典型的な症状でもある。他の栄養欠乏も、そのような症状を誘発しうるし、ビタミンB3喪失は、アルコール二日酔いの部分的原因である。しかしチアミン欠乏は、体の中に十分なマグネシウムがなければ、チアミンだけで治すことはできない。そこで私はいつも、アルコール中毒患者にはチアミンとマグネシウムを与えている。
コメント:若い頃、よく二日酔いになっていた。糖質制限をしていると、二日酔いの頭痛と吐き気が軽い。
よく飲む人にマグネシウムを実験してもらいたい。