下垂体の検査
日本内科学会雑誌 2026年4月号より
①下垂体ホルモン(ACTH, TSH, LH, FSH, GH, PRL)の基礎値とともに、下位内分泌腺ホルモンであるコルチゾール・甲状腺ホルモン・アンドロゲン/エストロゲン・インスリン用成長因子(IGF1)をペアで測定する。特にACTH・コルチゾールの値は日内変動や採血時の様々なストレスの影響を受けるため早朝空腹時に安静下で採血を行う。ACTH分泌不全を疑う場合は、ACTHが上昇しやすいストレス下の状況で採血しても測定可能である。
保険審査で切られそうで怖い。