肺炎球菌感染症

上記より

「オスラーの3徴:大葉性肺炎+髄膜炎は心内膜炎を意味する。」

肺炎球菌肺炎と髄膜炎の組み合わせは、50%の頻度で心内膜炎の可能性を示唆する。大動脈弁と僧帽弁が同頻度で侵される。

 

オスラー先生の偉大さは既に語りつくされている。
一方、ジョージ・ワシントン死後80年あまりたってから、「あれは瀉血の量が少なすぎた為だ。」と言ったらしい。
どんなすごい人も、間違えるのだ!!

クリニカル・パール 医学は進歩するが、医者は進歩しない