教育について・・・こんなときオスラーより

現存する諸悪の根源は、プラトンの言う「教育とは一生にわたる過程であり、学生は大学時代にその一歩を踏み出すに過ぎない」という大原則を、教師、学生、そして試験管が無視していることから生じている(中略)。
 われわれに為しうることは、学生に諸原理1つひとつを教え込み、学生を正しい道に導き、方法を授け、勉強のやり方を教え、本質的なものとそうでないものを早くから識別しうる方法を教えることである。

 インターネットの発達は、勉強の仕方を変えました。今後さらに大きく変化するのは間違いないと思います。

 「何を教えるか」よりも、「いかに教えるか」に悩む。