ベッドサイド・ライブラリー・・・こんなときオスラーより

古今の偉大な魂に触れることによって、史上のすぐれた人物との交わりを通して知識のうま味を味わうことである。今、人生の春を迎えているときに、偉大な人物の中から自分が心から慕える人を何人か選んで、その人達の著書を系統的に読み始めていただきたい。

オスラーは寝る前の30分、読書することを進め、「医学生のためのベッドサイド・ライブラリー」として次の10冊を紹介している。

①旧約・新約聖書

②シェイクスピア

③モンテーニュ「エセー」

④ブルターク「英雄伝」

⑤マルクス・アウレリウス「自省録」

⑥エピクテトス「要録」

⑦トマス・ブラウン「医師の信仰」

⑧セルバンテス「ドン・キホーテ」

⑨エマーソン

⑩オリバー・ウェンデル・ホームズ「朝の食卓」

 

 医学の読書ではないのですね。ほとんど読んだことがない本ばかりです。