犬も鉄タンパク不足

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 近年、神経症や不安障害などが動物にもあることがわかってきています。特に犬は人間と食事が近く、共通点が多そうです。

以下「人間と動物の病気を一緒にみる」より引用

動物は◎◎◎にかかるだろうか?「強迫性障害」?「臨床的うつ病」?「薬物中毒・乱用」?「不安障害」は?動物は自殺することがあるか?調べると、興味深い、意外な答えがぞくぞくと返ってきた。わたしは少々びっくりしながら、椅子に深く座りなおした。
 タコや雄の種馬は、わたしたちが、「カッター」と呼ぶ、自分の体を傷つける人間を彷彿させるやり方で、自傷行為を行うことがある。野生のチンパンジーはうつ状態になることがあり、ときにはそれが原因で死ぬ。精神科たちが扱う強迫性障害患者の症状は、獣医が「常同行動」と呼ぶ、同じ動作を繰り返す動物のようすと共通点がある。
 わたしの頭は急回転し、このアプローチでいけば、心の面でも、ヒトの健康について多大なメリットが得られるのではないかと思えるようになった。自分の体にどうしても煙草の火を押し付けたくなる患者がいたら、その相談を受けたセラピストは、数十羽の毛引き症のオウムを治して来た鳥の専門家と話をして、自傷行為について意見交換をすれば治療効果が上がるのではないか。故プリンセス・ダイアナや女優アンジェリーナ・ジョリー(両者とも、過去に自傷行為をしていたことを公表)も、脅迫的に自分の体にかみつくウマを手当てする馬術家と、そうした衝動について話し合っていたら、きっと慰めが得られたはずだ。