学校の成績を伸ばすには?

 秋に講演された坪田先生の本より
 できないところまで戻って、勉強しなおせばよいそうです。
 ビリギャルさやかちゃんのように

引用① ある生徒がどの段階で詰まっているかを見極められて、必要なら(仮に今、高校2年生だったとしても)小学校低学年の問題集から順にやりなおしていければ、その生徒は立ち直れます。そして必ず、成績を爆発的に伸ばせます。

人生で成功するために

引用②あなたが耳を傾けるべきは、あなたが尊敬する人の言葉です。もし、周囲にいなかったら、たくさん本を読むと良いでしょう。特に「古典」など昔の人の書いたものがおすすめです。なぜなら、それらは「人類の歴史において、ずーっと読み続けられてきた、すごい内容」ってことだからです。中には千年以上よまれ続けて、人の悩みや苦しみに応え続けている本も沢山あるのです。すごいよね。

現代の学校について

引用③ 教育カリキュラムは、本来は「教育者のヴィジョン」にそって存在するものであるはずです。しかし、現在の”学校”のカリキュラムは、「平均的な人間をつくること」に重きをおいているかのようです。これでは、これからの社会に必要な”イノヴェーションの精神”は養われにくいです。ぜひ、他との協調性をはぐくみつつも、「平均」にとらわれない人材育成をしたいものです。

保守性もまた、人間の本能だろうと思います。教育システムにあまり期待しないほうがよいかもしれませんね。偉人は学校の落ちこぼれが少なくないですし。