アルツハイマー病とビタミンE

ORTHOMOLECULAR MEDICINE FOR EVERYONEより

コロンビア大学の研究報告によると、2年間にわたる2000IU/日のビタミンE摂取は、有意にアルツハイマー病の進行を遅らせた。 これは、セレギリン(一般的に認知症に使われる薬剤)よりも有効であった。参加者はビタミンEの内服で問題をおこさなかった。高齢者に対するこの用量(2000IU/日)の安全性は、暗黙のうちに認められていたのだ。