第79回広島医学会総会 栄養療法が有効であった9例

11月8日 (日)広島県医師会館にて ポスター発表

(背景)適切な栄養補給が健康維持に重要であることは自明と考えられている。一方で、積極的な栄養学的アプローチを行っている医療機関は比較的少ない。

(目的)栄養介入による病因および治療仮説の構築。

(方法)低糖質高蛋白食および不足している栄養素の補給

(結果)効果を認めた9症例の提示①眼瞼黄色腫の1例②多のう胞卵巣症候群の1例③重症有痛性筋痙攣の1例④有痛性筋痙攣の原因⑤パニック障害の1例⑥手が冷える男性⑦いらいらする男性⑧起立性調節障害その1 ⑨起立性調節障害その2

(考察および結論)著者の仮説と考え方、治療根拠となった資料の提示などを行う。多くの治療家の追試と意見を期待する。