斉藤孝先生書籍

2016年9月に斉藤孝先生は、広島で講演をされました。その時に、短時間お話ができたのです。 斉藤先生は仁義なき戦いと浜田省吾がお好きだそうです。

 

下の本では、リベラルアーツ(自由になる為の全人的技芸)の重要性などについて書かれています。記載されているお勧めの本を何冊か、読んでみたいと思います。

 

王子様の小さな星には一輪だけバラが咲いていました。一生懸命世話をしていましたが、バラの気まぐれな態度と言葉に振り回され、逃げるように星を出て旅をする王子様。「王様の星」や「実業家の星」など一風変わったいくつかの星を経て地球にたどりつきます。そして何千本ものバラを見て、自分が特別だと思っていた一輪のバラは実はありふれた普通の花だったことを知り悲しみます。

そこへ狐が着たので、気晴らしに遊ぼうと誘いましたが、狐は「仲良くなっていないから遊ばない」といいます。狐のいう「仲良くなる」とは、絆を深め、他のものとは違う存在になること。王子様は狐との対話を通じて、あのバラは世界に1つしかないバラだとわかるのです。

狐との別れのときになって、狐は「あんたのバラをかけがえのないものにしたのは、費やした時間だ」と言い、「大切なものは目に見えない」という秘密を教えてくれました。