ループス腎炎・・・ティアニーのパールより

「薬剤誘発性ループスの患者が腎不全を呈したら、2つの可能性がある。1つ、薬剤誘発性ループスではない、2つ、他の腎障害の原因がある。」

薬剤誘発性ループスは、ヒドララジン、プロカインアミドによって引き起こされることが歴史的に知られており、全身性エリテマトーデスで頻繁に認められるループス腎炎と中枢神経ループスの合併はまずありません。ループス腎炎における典型的な病変は、膜性増殖性、メサンギウム増殖性、膜性腎炎です。

薬剤性ループスも普通のループスも最近接点がありません。
全身性エリテマトーデス(ループス)は、栄養療法のよいターゲットだろうと思っています。

(関節リウマチの栄養療法から考えて)