2026年5月23日第7回広島栄養療法勉強会 藤脇聡先生の講演メモ

主催の児玉敬介さんがアーカイブ動画を準備されているそうです。大変良い内容でしたので、その時はぜひ視聴してください。

2026年5月23日 藤脇 聡先生の講演より
①ほうゆう病院 呉市
②加茂で藤川徳美先生の部下
③自身のML(悪性リンパ腫)の経験をお話しされていた。
⑤ケモ後の末梢神経障害が地味にとてもしんどかった。マルチビタミンをしっかりとったら、1か月半で改善した。
⑥高齢者は血圧を下げ過ぎると転倒する。
高齢者の低コレステロール血症はうつの原因となる。
⑧性ホルモン、ステロイドホルモンなどはコレステロールから作られる。
⑨ポリファーマシーの問題
➉ケースレポート:周産期うつ、抗うつ薬が不安な経産婦など。
脳腸皮膚の相関
⑫ケモ(抗がん剤治療)の後、血清亜鉛が20の人がいた。
⑬冷え性、肩こりがあるお母さんの子供は、ADHDが多い。つまり母親が鉄欠乏
鉄欠乏は、むずむず、そして多動につながる
⑮男児は鉄欠乏に弱い。ADHDの90%は男児
⑯小5でフェリチン12,ADHDの子供が、適切な治療で今は立派な社会人になっている。
⑰ビタミンD不足型抑うつの40歳男性
⑱コロナワクチンと栄養障害について
⑲武漢株はACEレセプターを介して感染していた。このため、子供はACEレセプターを持たないのでほとんど感染しなかった。武漢株は血栓をひき起こした。
⑳オミクロンは喉風邪になり、子供もかかり始めた。
5回目まで接種したのは、日本と韓国のみ
㉒経鼻のインフルワクチンは生ワクチン、接種後にインフルエンザに罹患した人がいる。ABダブルポジティブ。
㉓インフルエンザに対するタミフルは耐性ができない。抗ウイルス薬は耐性ができない?細菌は耐性を獲得する。

㉔コロナワクチンは世界初のメッセンジャーRNA製剤であった。