Evolution of human diet

Evolutionary basis for the human diet: consequences for human health – Andrews – 2020 – Journal of Internal Medicine – Wiley Online Libraryより

①文化人類学的に(すなわち化石などの研究によると)、人類の祖先は果物食であった。

②中新世(1500-1200万年前)後半に地球は急速に寒冷化し、季節がはっきりしてきた。猿人のサバイバルには尿酸代謝の変化が関連していたと考えられる。

③1200-500万年前の猿人は地上と樹上の両方に適応していた。

④250万年ほど前からより動物性食物をとるようになった。(雑食性に)この時期より二足歩行、道具の利用、脳サイズの拡大がおこった。

⑤180万年前にホモ・エレクトスが出現。サバンナで生活するようになった。身体のサイズの拡大、狩猟スキルの上昇、火を用い、より肉食で、調理も行った。

群れの人数も増えた。知識の伝達も次世代へと行われた。

⑥10万年前より小麦食へのシフトが始まり、農業と定住生活が始まった。

日本の旧石器時代、縄文時代については・・・2型糖尿病について・・・「安定してくれば、薬オフも可能です。」 – 伊藤内科医院 (itonaika.in)

稲作が始まったのが2500年前(弥生時代)