非小細胞肺癌の診断、手術

ドクターサロン 2025年12月号 吉田 幸弘先生の論文より

①肺葉切除から区域切除へ

②胸腔鏡を用いた手術が増えている。肋骨を切らなくてよい。

③従来、がんの治療にとっては早期発見が非常に重要であるといった考え方もありましたが、非常に小さく見つかるものに対しては、逆に手術介入あるいは治療介入が不要で、慎重に経過をみていくことで十分だろうといった概念がでてきています。