慎独の工夫

以下引用

慎独の工夫は、当に身の稠人広坐の中に在るが如きと一般なるべく、
応酬の工夫は、当に間居独処の時の如きと一般なるべし

しんどくのくふうは、まさにみのちゅうじんこうざのうちにいるがごときといっぱんなるべく、

おうしゅうのくふうはまさにかんきょどくしょのときのごときといっぱんなるべし。

 

独りでいるときは、

大勢でいるような心持ち。

大勢でいるときは、

独りでいるような心持ち。

そのように過ごせば、

間違いはおこさない。