他国の学者と交流を・・・こんなときオスラーより

必要なのは、書物や雑誌からの知識だけではなく、直接人間から得られる知識である。できうることなら、学問を志す者は他国の人々に会うことが望ましい。旅をすることによって視野が広がり、あいまいな推測ではなく確信がもてるようになるばかりか、外国の研究者と個人的な交流を持つことで、自分がやっている研究の欠陥や成果がよりはっきり判明し、自分より能力が劣っていたり機会に恵まれない同僚の仕事にもっと寛大な目を向けることができるようになる。

 コメント:まあ、なかなか時間も余裕もないのですが。「視野を拡げろ」ということでしょうか。
 いろんな人と直接話することが、とても大事ですね。