教師と学生

こんなときオスラーより引用

人は40歳、50歳になると、知らず知らずのうちに変化が忍び寄ってくる。肉体的には髪が白くなり、また筋肉の弾力が徐じょに衰えてきて(中略)この肉体的変化は、通常、精神的変化を伴う。(中略)受容力の低下と、知的環境の変化に対応できないという点である。40歳以上の人が新しい真理をなかなか受け入れようとしないのは、こういった精神の柔軟性を欠くからである。

年配の教師がこういう嘆かわしい状態に陥らないようにする唯一の防御策は、若く、感受性があり、進歩的な精神の持ち主である20代の人達と交わって生きることである。

 

エリック・ホッファーいわく「老人にとって新しいことは、たいてい悪い知らせである

新しいことが嫌いになったら、「老化した」ということなのでしょうか。

あえて新しいことにどんどん挑戦するくらいでちょうどよいかもしれません。