乳幼児突然死症候群とビタミンC

乳幼児突然死症候群(Sudden Infant Death Syndrome:SIDS)について・・・ORTHOMOLECULAR MEDICINE FOR EVERYONEより

世界的に、壊血病はいまだにコモンディジーズであるという見解です。
日本人の状況はどうでしょうか?

 25年ほど前、研究者らはオーストラリア原住民(アボリジニー)の壊血病予防のためにビタミンCを投与したところ、乳児死亡率(1000人あたりの)が50%から20%以下へ低下したことを見出した。研究者らは、おそらくSIDSは乳児の壊血病であろうという結論を下した。おそらく壊血病はいまだに多くの人口にとって主要な疾病である。しかし、「壊血病はすでになくなった疾患である」という先入観のため、めったに診断されることはない。