がん抗原を認識するリンパ球が身体の中でメモリー化する

日本医師会雑誌 2026年8月号より

がん抗原を認識するリンパ球が身体の中でメモリー化すること、すなわち免疫ならではの記憶により治療効果が続くことはICTの重要なポイントです。

中止後もICIの効果が持続するこがあるらしい