「アメリカ警察官の黒人射殺の実態」人種差別ではない米国の本当の問題点

丸谷元人さんの週刊インテリジェンスレポートより

「アメリカ警察官の黒人射殺の実態」人種差別ではない米国の本当の問題点

以上よりポイント

①米国には麻薬中毒者が大変多く、警察官は大変危険である。

②2016年に警察官に殺害された白人の数は黒人の約2倍

③反トランプ派(経済界エスタブリッシュメント、グローバル企業、大手メディア)は人種差別問題を大きくして選挙選で利用しようとしている。つまり背後に大きな勢力の暗闘がある。

今回の問題の本質は、貧困問題、格差社会である。グローバリズムがそのひとつの原因である。

⑤ヒスパニック系とアフリカンアメリカンには、麻薬や誘拐などの犯罪が多い。

⑥フロイド氏にはかなりの前科があった。