勉強ノート 頚椎症

より

頚椎症のしびれの特徴
①背部痛(頚部あるいは肩甲部痛)を伴う上肢のしびれ:頚椎症性神経根症の可能性があります。注意:疼痛を患者によっては「肩こり」「寝違い」と思っている場合があります。
②頚の動き、咳・くしゃみで出現、増悪する上肢のしびれ:頚椎症性神経根症の可能性

箸が持ちづらくなったりボタンがかけづらくなったりしていませんか?
巧緻運動障害と呼ばれる症状かもしれません。巧緻運動障害を簡単に調べる方法として「10秒テスト」と呼ばれる方法があります。これは10秒間に何回グーパーできるかを調べるものです。20回以下は異常と言われています。